都内インテリアショップ巡り!【インテリアバスツアー】 2025.11.11
こんにちは、インテリアコーディネーターSeeP designの今野理沙です。

11月5日、都内のインテリアショップを巡る「インテリアバスツアー」に参加してきました🚌
一日で人気ショップを効率よく回れる、インテリア好きにはたまらない企画です。
普段なかなか足を運べないお店も多く、刺激と学びの多い一日となりました。
今回はその中から印象に残ったお店を写真とともにご紹介します。
① gallery attic(田園調布)
完全予約制のギャラリーショップ。
一般公開しておらず、写真のSNS掲載がNGのため店内の様子はお見せできませんが、空間全体から「本物の価値」を感じる特別な時間でした。
フランスやイタリアで買い付けたデザイナーによるヴィンテージ家具を中心に取り扱っており、どの家具にも物語がありました。
近年では、資産性を持つインテリア=“育てる投資家具”としてヴィンテージの需要が高まっているそうです。
② MAARKET TOKYO(北青山)
デザイナーズ家具とセンスあふれる雑貨が並ぶ、北青山の人気ショップ。
色とりどりの小物たちに囲まれて、まるで「デザインの遊園地」に来たようなワクワク感がありました🎨
印象的だったのがこちらのチェア。
Knoll社 ミュークウッドアームチェア
細い丸太と板を組み合わせたようなフォルムが可愛らしく、まるでゲームの世界に出てきそう。
見た目に反して、座面や背板は曲げ合板で作られていて体にフィットする座り心地でした。
③ FLOS TOKYO(渋谷)
イタリアを代表する照明ブランド FLOS(フロス)。
店内では数々の名作照明が光の彫刻のように展示されていました。
なかでも惹かれたのがこちら。
MOD.2097
シャンデリアといえば華やかな印象ですが、これはミニマルでモダンな美しさが魅力。
どんな空間にも自然に溶け込み、照明そのものがアートになる存在感でした。
④ Karimoku Commons & Research(西麻布)
家具の展示だけでなく、オフィスやギャラリーとしても機能するハイブリッドスペース。
素材感や光の扱い方がとても心地よく、見た瞬間「こんな癒し空間をつくりたい!」と心が動きました。
特に印象的だったのがこちら。
KARIMOKU CASE N-PL-01 ペンダントランプ
光源が直接見えない設計で、柔らかく包み込むような灯りがとても上品でした。
⑤ Rigna(中央区新川)

空間として家具がスタイリングされており、「この家具で暮らしたい」と具体的なイメージが湧くセレクトショップ。
MOD.2097もスタイリングされてますね。カジュアルだけどシックなイメージです。
中でも惚れ込んだのがこちら。
OVERGAARD & DYRMAN(オーバーガード&ディルマン)Circle Chair
繊細な曲線美がどこから見ても美しく、それでいて座り心地も抜群。
クラフトマンシップの高さを感じる一脚でした。
バスツアーで得た“家具以上の学び”
このツアーを主催してくださったのは、家具ショップ・インテリアセミナー・企業コラボ、とインテリア業界で多くの活動をされているインテリアアドバイザー・村野友明さん。
家具愛が深すぎて自称?他称?、“家具の変態”という村野さんによる構造解説は、まさに目からウロコ!
さらに、全国で活動するインテリアコーディネーターの方々とも交流でき、移動中の会話からたくさんの気づきがありました。
おもしろい事業をされている方も多く、「私もこんな展開ができるかも」と新たなアイデアがふつふつと…!
インテリアはもちろん、働き方や事業の方向性を見つめ直す貴重な時間になりました。
まとめ
日常の仕事だけではなかなか得られない、デザインの“現場の空気”や“人の熱”を肌で感じられた今回のツアー。
空間づくりの本質は、やはり「人と家具、そして光の関係性」だと改めて実感しました。
📩 家づくりやインテリアのご相談はこちらから
間取りもインテリアもまるごと相談できる家づくりパートナー
▶︎ SeeP design お問い合わせページ